2012.01.20 Friday | まわる地球
まわる地球のこの一点にも
季節の空との出会いがある
いのちの歓びがある
まわる地球のこの一点にも
季節の花との出会いがある
いのちの感動がある
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まわる地球のこの一点にも
季節の空との出会いがある
いのちの歓びがある
まわる地球のこの一点にも
季節の花との出会いがある
いのちの感動がある
見ていてもあきないもの
それは水の波紋
水鳥の遊ぶ水面などの
波紋を眺めるのは楽しい
揺れる波紋の印象が
優しくイメージにのこる

カモメの飛翔を見るとき
ぼくはいつでも
カモメの飛翔は美しいと思う
カモメの飛翔には
いのちの躍動がある
いのちの感動がある
波打ち際には
海の眺めがある
海の躍動がある
波打ち際には
海の音楽がある
海の誘惑がある
オフシーズンになっても
海は心から離れない
海に行かない日でも
海辺を思いだす
まるで海を中心に
日常の生活が回っている
太陽が前方にあるとき
光る海を見ることができる
太陽の位置が変わると
海の輝きも変化していく
光る海を見るだけでも
心に歓びが生まれてくる
夕方訪れた検見川の浜では
海の夕陽とめぐりあった
波の音を聴きながら
日没まで海の夕陽を楽しんだ
どの場所で出会っても
海の夕陽には邂逅の歓びがある

カモメは
いのちのかがやき
いのちの夢
カモメの飛翔が
感動を呼び
カモメの詩に結晶する
検見川の浜の海辺でも
なんどもカモメの飛翔を眺めた
花見川の川岸でも
なんどもカモメの飛翔を眺めた
カモメと出会える場所は
すべてがなつかしい場所になる
カモメの飛翔には
いのちの歓びがある
いのちの輝きがある
飛翔を眺めるとき
ぼくは いつでも
カモメの飛翔は美しいと思う
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